上越新幹線 上毛高原駅?
2007.02.03 Saturday
私の妄想ストーリーと並行しているので混乱しないように読んでください。
宇宙暦2006年12月24日(クリスマスイブ!)。しあ大佐は戦いの真っ只中にいた。
「反乱軍は現在、宇宙軍総司令オーシ・ミズ元帥を人質にしてゴカン基地に立てこもっている。
今回の作戦はこうである。まず先発した我が主力が敵基地に遠距離攻撃をかける。当然敵部隊はそちらに迎撃に来るだろう。しかしそれは囮でその間に機動歩兵部隊を超光速で敵基地に急接近させ一気に制圧する。そして捕虜となっているオーシ・ミズ元帥を救出するのだ!」
誰よ、オーシ・ミズ元帥って...なんで元帥閣下が捕虜になってるのよ。
上越新幹線上毛高原駅はミネラルウォーターの「大清水原水」の里なのです。そこで買い付け旅行をします。上越新幹線上毛高原駅から上越線後閑駅までは約3km。そこを40分で歩いて(走って)移動しようというのが当初の構想でした。
地図

あらかじめ上越線から撮った戦場の写真

もし鈍行で戻ろうとすると越後湯沢で15時5分まで(さらに2時間です)待たなければなりません。そうなると家に着くのがすっかり暗くなった21時になってしまいます。それもこの作戦なら19時までに帰宅できるのです。
問題がありました。おみやげで買ってしまった日本酒です。長い買い物袋に入ったそれは走るときに必ずジャマになるでしょう。中で揺れますしね。
ガーラ湯沢駅で雪を見ようとしたが雪が無かったので行かなかった
↓
代わりに温泉に入ろうとしたが見つからず時間切れ
↓
おみやげに日本酒
という思考だったわけです。
困りました。それさえなければ余裕で走りきる自信があるのですが。
両手で銃のように持って走る姿をイメージしました。長い長いトンネルを走る新幹線の中で、ちゃんと走れるように準備運動もやってました。屈伸運動とか。
戦士達の会話
アレン一等兵:「ジェリル、この戦いが終わったら一杯付き合わねーか。」
ジェリル一等兵:「ああそうだな。生きて帰れたらな。」
伍長:「まもなく作戦開始だ。みんな生きて帰れよ。行くぞ!」
機動歩兵たち:「おおー!」
ゴーーーーーー!
ゴーーーーーー!
ゴーーーーーー!
超光速航行中に突然爆発があり、ジェリルが艦外に飛ばされてしまった。
ジェリル一等兵:「ああー!」
アレン一等兵:「ジェリルー!畜生、なんてことだ!」
しあ大佐:「なんだ、今の爆発は?」
副官:「機関室、兵員室に損傷。艦内の何者かによる犯行と思われます。」
しあ大佐:「復旧にはどれくらいかかる?」
副官:「20分です。」
しあ大佐:「これでは超光速のまま星域を出てしまう。作戦は失敗だ。」
うにゃ?今通り過ぎたのは駅のような気がするんですが...
八街!いや、やっちまった!間違えて「とき」に乗ってしまった!
上毛高原駅は「たにがわ」しか止まらないんです。
「とき」とか「たにがわ」とか、私は新幹線は「のぞみ」と「ひかり」と「こだま」しか知りませんよ!(逆ギレ)
トンネルを抜けると、車窓にはさわやかな青空が広がっていました。

高崎駅で下りた私は超過運賃を払い、高崎線に乗り換えました。しかしこれで上越新幹線での高崎駅訪問を果たしました。

そして予定よりもさらに1時間も早く家に帰れたのでした。
この記事の正式なタイトルは「上越新幹線 ×上毛高原駅→○高崎駅」です。
しあ大佐の活躍を快く思わない者は一体何者なのか?まだ誰も知る由がなかった。(続きません)
宇宙暦2006年12月24日(クリスマスイブ!)。しあ大佐は戦いの真っ只中にいた。
「反乱軍は現在、宇宙軍総司令オーシ・ミズ元帥を人質にしてゴカン基地に立てこもっている。
今回の作戦はこうである。まず先発した我が主力が敵基地に遠距離攻撃をかける。当然敵部隊はそちらに迎撃に来るだろう。しかしそれは囮でその間に機動歩兵部隊を超光速で敵基地に急接近させ一気に制圧する。そして捕虜となっているオーシ・ミズ元帥を救出するのだ!」
誰よ、オーシ・ミズ元帥って...なんで元帥閣下が捕虜になってるのよ。
上越新幹線上毛高原駅はミネラルウォーターの「大清水原水」の里なのです。そこで買い付け旅行をします。上越新幹線上毛高原駅から上越線後閑駅までは約3km。そこを40分で歩いて(走って)移動しようというのが当初の構想でした。
地図

あらかじめ上越線から撮った戦場の写真
もし鈍行で戻ろうとすると越後湯沢で15時5分まで(さらに2時間です)待たなければなりません。そうなると家に着くのがすっかり暗くなった21時になってしまいます。それもこの作戦なら19時までに帰宅できるのです。
問題がありました。おみやげで買ってしまった日本酒です。長い買い物袋に入ったそれは走るときに必ずジャマになるでしょう。中で揺れますしね。
ガーラ湯沢駅で雪を見ようとしたが雪が無かったので行かなかった
↓
代わりに温泉に入ろうとしたが見つからず時間切れ
↓
おみやげに日本酒
という思考だったわけです。
困りました。それさえなければ余裕で走りきる自信があるのですが。
両手で銃のように持って走る姿をイメージしました。長い長いトンネルを走る新幹線の中で、ちゃんと走れるように準備運動もやってました。屈伸運動とか。
戦士達の会話
アレン一等兵:「ジェリル、この戦いが終わったら一杯付き合わねーか。」
ジェリル一等兵:「ああそうだな。生きて帰れたらな。」
伍長:「まもなく作戦開始だ。みんな生きて帰れよ。行くぞ!」
機動歩兵たち:「おおー!」
ゴーーーーーー!
ゴーーーーーー!
ゴーーーーーー!
超光速航行中に突然爆発があり、ジェリルが艦外に飛ばされてしまった。
ジェリル一等兵:「ああー!」
アレン一等兵:「ジェリルー!畜生、なんてことだ!」
しあ大佐:「なんだ、今の爆発は?」
副官:「機関室、兵員室に損傷。艦内の何者かによる犯行と思われます。」
しあ大佐:「復旧にはどれくらいかかる?」
副官:「20分です。」
しあ大佐:「これでは超光速のまま星域を出てしまう。作戦は失敗だ。」
うにゃ?今通り過ぎたのは駅のような気がするんですが...
八街!いや、やっちまった!間違えて「とき」に乗ってしまった!
上毛高原駅は「たにがわ」しか止まらないんです。
「とき」とか「たにがわ」とか、私は新幹線は「のぞみ」と「ひかり」と「こだま」しか知りませんよ!(逆ギレ)
トンネルを抜けると、車窓にはさわやかな青空が広がっていました。
高崎駅で下りた私は超過運賃を払い、高崎線に乗り換えました。しかしこれで上越新幹線での高崎駅訪問を果たしました。
そして予定よりもさらに1時間も早く家に帰れたのでした。
この記事の正式なタイトルは「上越新幹線 ×上毛高原駅→○高崎駅」です。
しあ大佐の活躍を快く思わない者は一体何者なのか?まだ誰も知る由がなかった。(続きません)